朝鮮総連の傘化団体が日本人を拉致したことを認めた日本政府

日本政府は、朝鮮総連の傘化団体が、少なくとも以下の3つの拉致事件に関与していたことを公式に認めています。

姉弟拉致容疑事案(昭和49年6月に発生)※在日朝鮮人の姉妹が拉致された事件

・元飲食店店員拉致容疑事案(昭和53年6月に発生)※日本人男性が拉致された事件

辛光洙事件(昭和55年6月に発生)※日本人男性が拉致された事件。朝鮮学校の校長が拉致に加担。

 

これは、令和元年5月17日の答弁によって明らかになったもので、衆議院のHPに答弁の回答が掲載されています。

これを見てみると、朝鮮総連は拉致だけではなく、外務省の事務官から秘密文書等を収集するなどスパイ活動も行っているんですよね。

拉致問題が日本で問題になった当初、朝鮮総連は拉致そのものを否定し、拉致問題を報道した産経新聞の社屋に朝鮮総連が押しかけることもありました。

しかし、無実を叫んでいたものの、実際は真っ黒だったということです。

なぜ日本政府は朝鮮総連を解体しないのか?

スパイ活動や拉致に関わっていた朝鮮総連を、日本政府はなぜ解体しないのか?

犯罪に関与していたことがはっきりとわかっているんですから、朝鮮総連とすべての傘化団体を解体し、メンバー全員を国外追放するべきです。

これは差別とかそういう問題ではなく、日本に住む人々を守るためです。

朝鮮学校の無償化には断固反対

大阪朝鮮学校の元校長 「金吉旭」は、原敕晁(はらただあき)さんを拉致した実行犯で、国際指名手配をされています。

さらに、朝鮮学校が、スパイ養成機関かつ朝鮮総連の幹部養成所であることは明らかです。

朝鮮学校を卒業した元智彗氏は、朝鮮学校の教員がこのように話していたと証言しています。

民族教育は北朝鮮と総連のための幹部を養成するもの。個人の資質や将来などどうでもいいのだ。

つまり朝鮮学校は、犯罪組織の幹部を養成するための学校だということです。

また、卒業生のスパイ活動も問題になっており、2012年には日本国内の朝鮮学校を卒業した帰化人が、スパイ罪で逮捕されています。

 

さらに、朝鮮学校の卒業生の話では、学校では反日反韓・反米教育が行われており、日本への敵対行為が称賛されています。

全寮制の朝鮮学校の卒業生、金漢一(キム・ハニル)氏の著書『朝鮮高校の青春 ボクたちが暴力的だったわけ』には、朝鮮学校の恐ろしい実態が書かれています。

なんと金氏の通っていた朝鮮学校では、1年生に対して、日曜日に町に出て日本人を殴る義務が課されていたというのです。

その義務に従わなかった河吉成という16歳の男子学生は、上級生にリンチされて亡くなりました。

 

つまり、朝鮮学校はただの犯罪・テロ組織ということです。

しかも、生徒に暴力を強要するのは完全に児童虐待でしょう。

現在は、朝鮮学校は日本政府に無償化を求めているので、表立って日本人に対して暴力事件を起こすことはないと思います。

しかし、日本人に対して敵対心を抱かせるという基本的な教育方針は変わっていません。

また、拉致の実行犯である朝鮮学校の元校長は、いまだに国際指名手配をされており、このことに関する朝鮮学校からの説明は皆無です。

朝鮮総連朝鮮学校を放置していると危険

日本政府が朝鮮学校を無償化するメリットはないどころか、日本人にとって有害にしかなりません。

日本国内で反日教育を行って、テロ活動を推進している機関に、日本が援助をする理由がない。

外交と教育は別とか言っている人もいますが、そういう問題ではなく、朝鮮学校のせいで実際に多くの日本人が被害があっているのです。

なぜ日本政府が、このような犯罪行為を黙認しているのか理解不能です。

国民を守るためにも、朝鮮総連朝鮮学校のような犯罪組織は解体されるべきだと思います。